忘年会を断りたい時の伝え方・理由は何がよい!?

年末になるとたいてい忘年会が行われます。
職場はもちろん、友達同士の忘年会もとにかく多いですね。
しかし、年末はいろいろと物入りですし忙しい人も多いでしょう。
単純にあまり出たくない場もあるでしょうし、お酒が苦手な人にとっては苦痛な場合もあります。
そんな時の断り方をご紹介しましょう。

 

体調を理由にする

定番の断り文句として、体調が悪くて、というものがあります。
当日にドタキャンする時などに便利な断り方です。
忘年会はお酒を飲むことがほぼ前提になるものですから、体調が悪いのなら仕方がありません。
また、応用編として夫や妻、子供が急に熱を出したというものもあります。
一人暮らしの人には使えない方法ですが、自分の体調不良だと、昼間あんなに元気だったのに、と思われてしまうことがありますが、この方法なら仕事中に元気だったとしても不審に思われることがありません。

 

先約があると断る

急に誘われた時にはこの理由を使いましょう。
よほどのことがない限り相手は引き下がらざるを得ません。
大学の同級生との飲み会や、恋人や家族との約束など、具体的な先約を言えればより角は立ちませんが、そこまでしなくても堂々と断ればOKです。毎回そう言って断っていれば、忙しい人なんだな、と思ってもらえてお誘い自体を減らすことができるという効果もあります。

 

お酒が弱いからと断る

最近ではセクハラやパワハラの意識も高まっていて、宴会への出席を強要することもその一つだと考える人も増えています。
そこで、堂々とお酒が弱いことを理由にしてしまうという方法もあります。
お酒が飲めない人にとって宴会は非常に苦痛と感じる人も多いです。
社内の親睦を深めるためなどと言われても、それが飲酒である必要はありません。
会社の雰囲気にもよりますが、できるなら他にも同じことを思っている人と示し合わせて一緒に断るといいでしょう。
最近では、お酒が飲めない人が忘年会に来てもこちらも気を使うから来ない方がいい、というドライな人も増えていますから、この断り方も通用するようになっていますよ!
その代わりと言ってはなんですが、お酒の場じゃない集まりにはきちんと参加した方が良いでしょう。